コンポストで土を作り、種を植えて、野菜を育てる

Innovation Designが運営するレストラン KIGI では自分たちが出した生ゴミの一部を

コンポストとして利用しています。

このコンポストを利用して、有機野菜を育てるための土を作る。

土ができたら種を植え、大切に大切に野菜を育てる。

そしてそこで育ったお野菜をありがたく頂く。

また、残った生ゴミをコンポストにする。

コンポストの循環をくり返すことで地球にとってゴミが減り、

自治体が処分するための手間や燃料、費用が減ったり

ゴミの焼却が減ることで、二酸化炭素の排出量が削減されます。

またコンポストで出来た堆肥を地球に還元することができるのです。

小さな事ですがレストランとして取り組むことで、

「ゴミ」ではなく、「循環する資源」に変えていきたいと思っています。

しかも、ローカルフードサイクリング株式会社さんのコンポストはおしゃれで、私たちの生活にいろんなワクワクを届けてくれます。