【プレスリリース】Art For Social Change プロジェクト始動

渋谷スクランブルスクエア14階で展開する おみやげを通して社会課題の解決を目指す「haishop」にて、7月21日より「Art For Social Change 」と称したプロジェクトを始動、廃棄物由来のマテリアル(素材)から作るアート作品を募集します。

haishopでは、「販売中止になった洗剤のキャップ」や「プラスチックチップ」など様々な廃棄物から生まれたマテリアル素材の販売を行い、お客様と共に廃棄物の在り方の新たな可能性を探っていました。

そのような中、『アクリルだんご』と呼ばれるアクリル製品を製造・成型する際に余ってしまう部材である廃棄物を見事にアートとして蘇らせてくださったアーティストの方との出会いをきっかけに、プロジェクトを本格始動することになりました。

“モノが生まれる”までは容易にイメージできますが、”モノを使ったあと”の想像は実はとても難しい。

最終処分場の残余容量が年々少なくなっている今、日本に暮らす全ての人がモノを大切にし、寿命を伸ばすアイディアを見出し、新たな循環型社会を構築することが世界でも重要課題です。

このプロジェクトでは、そのようなメッセージを少しでも多くの方に伝えていきたいと考えています。