サーキュラーエコノミーとスタートアップ 〜横浜発の循環型イノベーションをどう起こす?〜

サーキュラーエコノミーとスタートアップ

〜横浜発の循環型イノベーションをどう起こす?〜

第9回 Circular Economy Plus Schoolのセッションで、スタートアップで活躍される素晴らしい皆さんとご一緒させていただき、私たちの取り組みについてお話しさせていただくことになりました。

ご縁をいただきました皆様に心から感謝申し上げます。

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3月3日(水)18:00~開催、Circular Economy Plus School第9回のテーマは「サーキュラーエコノミーとスタートアップ」。

2050年までに100%サーキュラーエコノミーの実現を目指しているオランダ・アムステルダムでは、サーキュラージーンズをサブスクリプション形式で提供する「MUD Jeans」、廃棄食材を活用したレストランを展開する「Instock Amsterdam」、サーキュラリティの可視化ツールを開発する「Circular IQ」、廃棄物のマッチングプラットフォームを展開する「Excess Materials Exchange」など、サーキュラーエコノミーの実現に向けてユニークなビジネスモデルを展開するスタートアップ企業が数多く誕生しています。

サーキュラーエコノミーを実現するうえでは、革新的なビジネスモデルやアイデア、テクノロジーを強みにイノベーションを起こそうと新しい事業に取り組むスタートアップ・ベンチャー企業の存在が欠かせません。一方で、サーキュラーエコノミーという新たな分野で事業を作っていくことは簡単なことではありません。

横浜でもアムステルダムと同様にサーキュラーエコノミーを事業化するスタートアップ・ベンチャー企業のエコシステムを創り出し、事業の成功確度を高めていくためにはどのようなことが求められるのでしょうか?

第9回では、実際にスタートアップ・ベンチャー企業の立場から横浜を拠点に循環型の新規事業に取り組んでいるゲストと、そうした新たな事業を支援する立場として活動されているゲストを招き、横浜発のサーキュラー・スタートアップの可能性について展望します。

一人目のゲストは、ボーダレスグループの一員として環境負荷ゼロ・難民ゼロの循環型エシカルパソコン「ZERO PC」事業を展開しているピープルポート株式会社の青山明弘さんです。青山さんからは、環境・社会・経済のすべてにプラスをもたらすビジネスモデルの作り方を学びます。

二人目のゲストは、株式会社Innovation Designの創業メンバーであり、現在はサステナブルデザイン室長として社会課題解決型ギフトショップ「haishop」やサステナブルカフェ「haishop cafe」を展開している表秀明さんです。表さんからは、サステナビリティを軸とした事業と組織づくりについて学びます。

そして三人目のゲストは、ヨコハマSDGsデザインセンターの総合コーディネーターを務める株式会社エックス都市研究所・主任研究員の麻生智嗣さんです。麻生さんからは、サステナビリティに関わる事業開発をサポートする立場の視点から、横浜においてどのように循環型の事業やプロダクト・サービスを増やしていくかについて学びます。

後半のディスカッションでは、「スタートアップから見たサーキュラーエコノミー市場の可能性と課題」をテーマに、実際にサーキュラーエコノミーを事業化する上での難しさやリアルな課題、その先にある可能性について議論します。

サーキュラーエコノミーへの移行は、環境・社会へのポジティブインパクトの創出はもちろん、経済的にも大きなポテンシャルを秘めています。サーキュラーエコノミーを概念からビジネスモデルへと落とし込み、アイデアを形にしていく上でのヒントを得られる貴重な回となっています。興味がある方はぜひご参加ください。

こんな人におすすめ

・サーキュラーエコノミーの新規事業を始めようと考えている方

・サーキュラーエコノミー型のビジネスをすでに展開している方

・サーキュラーエコノミーがスタートアップ・ベンチャー企業にもたらすビジネスチャンスを知りたい方

・サーキュラーエコノミーの実現に向けたパートナーを探している方

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https://ceps9.peatix.com/