ReFOOD PROJECT始動

食品ロスを、美味しく、楽しく学びながら解決に繋がるアクションを広げるプロジェクトです。ReFOOD PROJECTをきっかけに、様々な環境問題を考え、行動を変える人を増やしていきたいと考えています。


ロゴは、捨てられてしまうもったいない食材を新しく生まれ変わらせるというコンセプトから、 同じ食べ物のなかに(FOOD)悲しい表情(廃棄食材)が笑顔になる(新しい食品として生まれ変わる)というものを表しました。


日本は、世界的に見てもフードロスが多い国と言われています。

売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来食べることができたはずの食品がたくさん

廃棄されている現状があります。また、農林水産業には、たくさんの規格があり、おいしい

野菜や果物、魚も、毎日たくさん捨てられていると言われています。

形が少し規格に合わないだけで、味は保証されています。

私たちは、このもったいない食材を活かし、ドライフードなどの加工食品としての商品化や

レストランでの提供はもちろん、ワークショップの開催など様々な切り口でフードロスの現状を知っていただき、フードロスをきっかけに様々な社会問題を知っていただき、解決へつなげていきたいと考えています。