Project
居酒屋がウェディング業界に参入した。

売り上げが伸びた。
利益率が飛躍的に向上した。
会社のフェーズが変わった。
企業イメージが変わった。

そして・・・
メンバーの顔つきが変わった。
  • project A
Project
店舗開発プロデュース
Client
株式会社一家ダイニングプロジェクト
Innovator
表 秀明(イノベーションデザイン)
飲食店の経営・店舗開発のプロデュースを手掛ける、株式会社一家ダイニングプロジェクト。
「お客様・関わるすべての人と喜びと感動を分かち合う」という企業理念のもと、
ウェディング事業に興味を持ちながら、機会を伺っていた。
イノベーションデザインとの出会いがその機会となるが、
石関の提案に、株式会社一家ダイニングプロジェクト代表取締役社長 武長太郎氏は、当初決断を見送っていた。
『僕らがやっている事業の延長線上にある規模感をイメージしていたが、提案をもらったのが、
1000坪を超えるいわゆる本当のウェディング施設だった。
最初はとてもじゃないけど、出来ないと思いお断りしました。』
しかしその後、何度か石関とセッションを重ね、遂にその一歩を踏み出した。
『石関さんには、勇気をもらいました。 同じ名前だし笑。この人と一緒にやってみようかなとその気にさせられた。 石関さんは「絶対出来る」という気にさせるのが本当にうまい。 20歳で起業して15年。
今、この大きな挑戦に挑まないということは、
あの当時の自分に負けてることになるんじゃないかって。 自分の中では、かなり大きな挑戦でした。』
プロジェクト始動から1年。
2012年8月。
東京タワーが目前にそびえ立つロケーションに
「The Place of Tokyo 」が誕生した。
ブランディング、コンセプトメイク、プロモーション。
同時進行で施行に向けたオペレーション構築、
そして、全員がウェディング未経験となるメンバーへの教育。
『広告は出したものの、本当に電話は鳴るのか。お客様は来てくれるのか。
当時は毎日現場に行って、電話の数を確認していました。
メンバーも不安だったと思います。
全員が本当に未経験者の集まりでしたから。
本当にパース通りにハコが仕上がるのか。
撮影した写真通りの結婚式が自分たちにできるのか。
「ただ、ただ目の前のお客様の夢を叶えてあげたい。」想いだけは十分ある。
私たちが進んでいるこの道は本当に正しいのか。』

経験者を新規採用してチームを創ることは簡単です。
それが、近道だということも知っています。
でも、それが私たちの思う成功ではない。
私たちが創るレールを走ってもらおうなんて思っていない。
私たちの手足になってもらおうなんて思わない。
自身の成功体験になるように。企業とそこで働くひとの可能性を信じて。
『このプロジェクトは私たちがやった。
私たちが創って形にしたプロジェクトだ。
そう思わせてくれるイノベーションデザインのバックアップの仕方には本当に感謝しています。
ウェディングの知識やノウハウといったものはもちろん与えてもらいました。
でも、どんなウェディングをやりたいのか。
一家ダイニングプロジェクトがウェディングをやる意味って何なのか。
いい意味で全て任せてもらえました。
だから、オープン1周年で、メンバー全員が自分の言葉で語るんです。
大変だった。迷った。でも自分たちがやったんだって。』

株式会社一家ダイニングプロジェクトと仕事がしたい。
そう思ったのには理由がある。
メンバーに、お客様に、愛情がある。ホスピタリティービジネスにかける想いが強くある。
それが、当初想像もしていなかった未来をみせてくれる。
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